トライウォール・強化ダンボール等製造販売 大阪の有限会社シマムラ > 製品案内 > 一般段ボール・強化ダンボール
トライウォールを素材として採用した強化段ボールは、従来の段ボール箱に比べて強度に優れ、高い耐湿性や密封性を発揮。さらに、輸送コストを節減する軽量化や梱包作業の容易さを併せ持ち、環境に優しいリサイクル商品として、世界各国の包装規格にも適合しています。
●A式(みかん箱タイプ)
一番見かけるオーソドックスな形状。ダンボール箱の上下をガムテープなどのテープ類を使用して梱包します。
●3分割タイプ(3つに分かれるタイプ)
背の高い製品やサイズが大きいものの梱包に適しています。部材が3点に分かれるため、使用しないときにはストックの場所を要します。
●半A式 (2つに分かれるタイプ)トレイもしくはキャップ
浅い方を蓋(キャップ)として使用する場合は、収納が比較的簡単です。底(トレイ)として使う場合は、大きいものなどを梱包するときに向いています。トレイ部には、搬送に便利なケタをつけることができます。
梱包材の特徴一覧表
| 複合体 | 木 | 合板 | 強化段ボール | スチール | 一般段ボール | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| コスト | ○ | ○ | △ | ○ | △ | ◎ |
| 木材規制 | ○ | × | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 強度 | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | × |
| 耐水性 | ○ | ○ | ○ | △ | ◎ | × |
| 梱包・開梱製 | ○ | × | × | ◎ | ○ | ◎ |
| 梱包材重量 | ○ | △ | △ | ◎ | × | ◎ |
| 容積(m3) | ○ | △ | △ | ◎ | ○ | ◎ |
| 納期 | ○ | ○ | ○ | ◎ | × | ◎ |
段ボールが包装資材として世界ではじめて生産され、使われたのは19世紀末といわれています。技術革新によってさまざまな梱包に使用されるようになり、生鮮食料などの輸送・包装資材として使用されるようになり需要は大きく拡大しました。
段ボ−ルの代表的な構造は、ライナと呼ばれると表裏の原紙と中芯を貼合することによってできており、構造力学的にみても非常に優れた形状を構成しています。段ボ−ルを構造体として特徴づけているのは、波のように成型された段にあり、この段のことをフル−トと呼んでいます。
弊社では、8種類の一般段ボールをご用意しています。用途に合わせてお選びください。また、不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
| 一層 | 二層 | 三層 |
|---|---|---|
| Aフルート(5mm) | AAフルート(10mm) | AAAフルート(15.1mm以上) |
| Bフルート(3mm) | ABフルート(8mm) | |
| Cフルート(4mm) | ACフルート(9mm) | |
| Dフルート(6.2mm) |


